一握りのスパイス


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今日は休んだ。休んでずっと朝からダラダラしている。かなり非生産的だ。でもずっと何か意味のあることばかりするのは不可能だと思う。それじゃいつか疲れてしまうし、意味ばかり求めていてもおもしろくない。だからダラダラするのに疲れたとき、飽きたときに動き出せば良いのだと思う。何かやらないと、始めないと、と思って行動するのはしんどい。そういう気持ちに駆り出されて行動しても、あとに残るのは虚無感だけだ。焦燥に駆られて生きるよりも、もっと溢れ出すようなみずみずしい感情に従って生きていきたい。

 

 

とは言ってみたものの、なんかあんまし書いていて、実感が湧かない。というか腑に落ちない。それは恐らく、今僕が上に書いたことは、全部、甘えの気持ちで書いたからだ。

 

 

「ずっとそのままでいい。あなたはあなたのままでいい。」こういう言葉を良く聞く。これは間違いなく真理だと思う。思うが、でもこのことばを都合良く、安易に使いすぎているようにも感じる。そのままでいいや、と軽い気持ちで甘える毎日には、多分張り合いがない。自分のままでいたい、という気持ちは素晴らしいものだが、それだけでは満足できない。それと同時に、フレキシブルに変わっていくような刺激が欲しい。フレッシュさが必要だ。極端な話、ずっと同じままの自分だったら飽きてしまう。自分が自分に愛想を尽かしてしまう。だから、小さくても大きくてもいい、変化が必要なんだ。何か昨日はなかったものを見つけたい。1秒前はいなかった自分に出会いたい。そういった好奇心が生きる力になるのだと思う。

 

 

ただ無理に変える必要はない。無理に変えようとしたら、大切なものを失ってしまうかもしれない。そもそも無理に変えようとしても、多分変わらない。本当の変化は自分では気づかないもののような気がする。気づいてたらいつのまにか変わってる。その瞬間、無邪気な、ひたすらに純粋な、喜びがうまれる。

 

 

ずっと同じじゃない。変わっていく日々に胸踊らせながら、毎日を過ごしたい。