濁った言葉は自分までもを濁らせる

僕は学校に向いてないんじゃないか。この思いがずっと頭から離れない。でもまだ本質的な理由がどこにあるのかは今一つまだわからない。いや本当はわかってるのかもしれない。自分が見てみるふりをしているだけで、分からないことなんてない。そんな気がする。分からないと言って、何かを守ろう、隠そうとする。そういう風に最近、感じる。

 

 

もういいや、正直にいってしまおう。ありのままに回りくどいことは言わずに。

 

 

今日、テストが返ってきた。結果は散々だった。最初から良い点を期待していたわけではなかったが、ここまで悪いとは思っていなかった。29点。100点満点中だ。別に理解できてない訳ではないと思っていた。でも返ってきてみればこの様だ。さすがに理解できていたとは言いがたい。

 

 

と、ここまで書いてみて思ったが、これはおれの本当の声じゃない。これはなんか頭で考えてできた、今まで培われてきた邪険とか偏見とかが作り出した言葉だ。おれが本当にショックというか嫌だったことは、別に点数が悪かったことじゃない。本当に嫌だったのは、自分は頭が悪いと言われたような気がしたことだ。そして、自分でもそういう風に思ってしまったことだ。

 

 

僕は今まで、成績が良かったわけじゃない。というか悪かった。数字で表すと本当に悪かった。でもずっと別におれは頭が悪いわけじゃない。と思ってた。実際、勉強はして来なかった。だからできないと思ってた。やってないからできないだけだと。やればできるんだと。でもそうじゃないって本当は違うんだって思う。本当はできないからやりたくないんだ。そしてやりたくないからできないんだ。やりたくないとできないは表裏一体なんだ。逆に言えば、やりたいとできるも表裏一体だ。「好きこそ物の上手なれ」これは本当に真理だ。

 

 

なんかうまく書こう、書こうとするがあまりに本当のポイントからずれていっている。おれは本当の言葉を語りたい。ここでは嘘は綴りたくない。濁った言葉は自分までもを濁らせる。これ以上は今は書かない方がいい。だからとりあえず今は、ここまでにしておく。でも、また続きを書くかもしれない。まあとにかく今はここまで!

 

 

 

 

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読んで頂きありがとうございました!